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宮城県も時短延長となり、多くの方が外食をする機会が減っていることと思います。「自炊もするけど飽きた」「そもそも料理しない」「ウー○ー高ぇ」という方もいらっしゃると思います。昨年、こっそり販売していた商品を持ち帰り限定で再販します。数量は少なくなっておりますのでご予約いただければ取り置きも可能です。ぜひご利用くださいませ。今回大変心苦しいですが、県外への発送はいたしません。今後、発送セットなどの販売を検討しておりますので、よろしくお願い申し上げます。お会計は店頭でも可能ですが、お手元でのPayPay払い、カード決済も可能ですのでその場合は事前にお知らせください。原則、営業時間でも受け取りとなりますが、お仕事の関係で時間が合わない場合などお気軽にご相談くださいませ。

ハヤシライス、ミートローフに関しては、明日16日からの販売となります。

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仙台市内のまん防延長に伴い5月末までの営業スケジュールを変更いたします。5/14(金)17:00から営業再開いたします。

大きな変更点として、土日を12時から営業し、ランチをやります。よろしくお願いします。

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pdf 営業スケジュール5月.pdf (0.18MB)

 

長らくお店をお休みしておりましたが、自粛要請終了(あくまで予定ですが)に合わせて再開いたします。スケジュールをご確認ください。

営業再開にあたり、しばらくは感染状況を踏まえて自主的な時短営業と時間やメニューの変更をいたします。

メニューに関してですが、定食等の食事をメインとして、真空パックの自宅で湯煎調理できるものを数量限定で販売いたします。仕込みの限界もあるので予約制にするかと思います。予約外に関してはその場でお買い求めいただけるようにする予定です。カレーや、麻婆豆腐用ソース、豚の角煮などなど。今回、衣をつけたポテサラコロッケ(冷凍)も挑戦してみようと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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pdf 営業スケジュール5月.pdf (0.18MB)

毎日だらけているのもアレなので、久しぶりに仕事をしてます。そうです。ヒマな時にやるべきwebの更新です。

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webの更新って本当に暇つぶしに最適です。しばらくの間(一年以上)見て見ぬ振りをしていたTOPのスライドショーの画像サイズをスクエアに統一しました。わかってたんですよ、見ててガチャガチャしてうるさい事は。別にwebデザイン専門でもないし、IT関係強くはないけど、その辺の個人でやっている飲食店のwebページよりはそれなりに見れるものでありたいと思ってるんです。そういえば、今年に入って常連の方に言われました。その方、この辺のいろんなお店を回ってる方です。「竹中さんのお店って、営業スケジュールとか手書きじゃなくて、すごいですよね」なるほど、ジワジワきますね。意外とITリテラシーがお世辞にも高くないと言われる個人飲食店。私程度でも上位になれるチャンスがあります。更新大事。

 

話は変わりまして、自炊の話。

 

これ、統計取ってもらえばわかると思うのですが、「料理人(飲食関係)はほとんど自炊しない説」。例に漏れず私は一切、自炊いたしません。どのくらいのレベルかと言いますと、家に包丁、まな板どころか、油もフライパンも炊飯器もございません。あるのは冷蔵庫、電子レンジ、トースター(使った事ほぼないけど)、何故か業務用の鉄の中華鍋、中華お玉だけです。中華鍋とお玉に関しては無理やり押し付けられたものであり、本来あるわけありません。一度、カップラーメン食べようとしてお湯を中華鍋で沸かし、中華お玉でお湯をカップに入れたことがあるだけです。全く役に立ちゃあしません。

 

話は戻って、料理人が何故自炊しないか(家で自分で料理をあまりしないか)の理由として下記が考えられると思っています。

 

・そもそも、仕事以外で料理したくない。

 →会社員の方も家で仕事したくないのと同じです。皿洗いなんて普通の人の100倍はしておりますからね。

・水回りの掃除がしたくない。

 →何故、家でわざわざ汚して掃除をしなければならないのか。

・人の作ったものが食べたい。

 →自分の料理は味が分かっているし、とにかく他人が作ってくれた料理に癒されたい。

・(結婚している多くの場合)キッチンは嫁さんの領域なので入りたくない。

 →自分がされて嫌な事は他人にしないのが鉄則。職人は特に強いこだわりがあり、他人のする事にイライラすることがあります。

 

「料理人の人に料理なんか作りたくない。恥ずかしいもの」と良く言われます。違うのです。料理人は他人の作ってくれた料理に感謝こそすれ、不味いなどというわけがありません(限度はあります)。安心してください。作ってくれたことだけで3割り増しで美味しいし、癒されます。「代金という対価をもらう」わけでもなく「愛情を持って」作ってくれてるわけですから。そして家庭の料理というのは、仕事でプロが作るものとは違います。料理人は「多数の人が美味しいと感じるお金を取れる料理」を作りますが、奥さんは「特定の人(つまりここでは料理人の旦那さん)に対して健康や体調に配慮して」作ってくれます。本質が違うのです。嬉しくないはずがありません。

 

ちなみに私は上記の理由以外に、家で料理をしない理由があります。

・基本的に、料理は人のために作りたい。

 →何なら好きな人のために作ってあげたい。

・仕事が料理なので、プライベートでは意図的に作らない。

 →普段、お金をもらっているのでそこはプロ意識を持って、プライベートでは作らない。

 

 

(まとめ)

 

早く恋人が欲しい。

 

 

(補足)

わかりやすく、マジョリティであろう旦那さんが料理人のパターンで書きましたが、逆の場合も然りです。でも女性が料理人で結婚している場合は必ずしも家で料理しない事はないかもしれません。でもその場合は、仕事の料理と家での料理の本質は違うはずだと考えています。あくまで私の周りの感覚的に統計取った話なだけですよ。

 

強制ニートしております。

みなさん、こんにちは。絶賛、休業中でございますので日記みたいなものを描いてみます。おヒマな方はどうぞ。

「ラーメンにもやもや」

マニアではないけどほどほどにラーメン好き。

たまたま今日、よく行くラーメン屋さんでお昼にした時の話。いつも注文するラーメンはレギュラー4種の中でも汁なしのラーメン。理由は二つあって、⑴汁なし自体が好き⑵長ネギではなく赤タマネギが乗っていること。ここのラーメン屋が好きなのは、なんでもかんでも小口切りの長ネギにするのではなく、それぞれのラーメンに合わせて白髪ねぎにしたり、万能ネギにしたり、玉ねぎにしたり、三つ葉にしたりと考えていることが伝わってくるから。

私は長ネギアレルギーで、ラーメン屋に行くといつも「長ネギ抜きでお願いします」と伝えるようにしている。同じ飲食業をしている身としては、お店側に手間をかけたくないし、何より間違ってネギが乗ってきたならば「あ、、、」という気まずい雰囲気になるし、忘れてしまうことなんて自分もよくあるし、「アレルギー」と言っているわけでもないし、本当に申し訳ない気持ちになる。アレルギーといっても味は好きだし物体だけ摂取しなければ問題ない。ただ食べてしまうと具合が悪くなし、一瞬で嘔吐してします。だから、完全に除去するし、食べ物を残してしまうのも性格的に無理。

話は戻って、先ほど着丼した商品はいつもと違い、綺麗な白髪葱が乗っていてちょっと面食らった。理由は「たまたま間違った」か「レシピの変更」に違いない。仕方なく、紙ナプキンを広げて白髪葱を取り除き二重にして丸めて美味しくいただいた。ごめんな、長ネギよ。お前に罪はない。

帰り際、スタッフの方に尋ねたらレシピが変更になったとのこと。つまり、私は次回から「白髪ねぎ抜き」で注文することになる。面倒だが仕方がない。

ふと、「自分の店でもそういうことあるかもだよなあ」と。しかし、そもそも自分のお店には定番というものが少ないんだけど。

レギュラー:ローストビーフ、ポテサラ、本日のカレーライス、本日の生パスタ

準レギュラー:ちくわ磯辺天、本日のチキンカツ、本日のフライドポテト、塩レモンたたききゅうり等

カレーに至っては日替わりなためそもそも定番の盛り付け、トッピングがない。となると、ローストビーフ、ポテサラということになる。ここを何か変えるのであれば何らかのお知らせが必要になってくるということか。でもメニューはコロコロ変わる当店は、その免罪符を片手に気ままに営業していると考えられなくもない。

オチは特にない。

(まとめ)

・チェーン店って大変だな。

・長ネギアレルギーって超マイノリティ

・うちの店は楽チン。

(参考)

長ネギアレルギーとは

 

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