こんばんは。さて今日はハヤシライスです。前回のハンバーグの煮込みソースが残っているのでちょっと手を加えてお昼のご飯にします。
ハヤシライスって定義が微妙なところなのですが、ハッシュドビーフが訛った説、林さんが考案した説など色々ある料理です。和洋食の一種でしょうね。
【材料】(約4人前)
・前回のハンバーグソース
・玉ねぎ一個
・シメジ1パック
・バター
・牛バラ肉300g
・ウスターソース
・三温糖
・乾燥バジル(お好きな香草で大丈夫)
・塩、胡椒
・お味噌、醤油等
・赤ワイン
1)玉ねぎを適度な感じにくし切りし、レンジでラップをかけずに3分
2)レンジアップしている間にシメジをカット
3)深めのフライパンにバターを適量、塩胡椒で下味をつけて牛バラ肉を炒める
4)半分くらい火が通ったらシメジと玉ねぎを入れて強火で炒め、赤ワインを入れる。
5)アルコールを飛ばしながらお味噌、三温糖などを入れて、溶けたらハンバーグソースを投入
6)味を見ながらウスターソース、バジル、醤油で味を整える。
7)酸味は好みで残して酸味を抑えたいなら三温糖少なめ、大人味にしたければ赤ワイン多めに。
※ポイント
残りソースが少なかったら、ホールトマト等を少し加え、牛バラ肉に小麦粉をまぶし、ウスターケチャップ等で味を補強します。
小麦粉で自然ととろみが出てくるのでルーは足さなくても大丈夫。酸味を効かせた仕上がりにするならフレッシュトマトをぶつ切りで入れても面白いでしょう。
今日はですね、久しぶりに仙台に行ってきましたよ。何故って、飲食店の自粛協力金の申請に際してどうしても足りない書類があったので店舗と自宅に寄る必要があったからです。
今日の重要タスクは下記です。
1)書類を印刷する
2)投函する
たったこれだけです。でもいち早く申請したい私は実家の車を借りて一路仙台へ。40万円のためだから仕方ありません。
到着するやいなや、書類を店舗と自宅でゲット。早く帰りたいからすぐに車に乗って通り道のコンビニでコピーしてそのまま切手も封筒も買ってそのままポストがあったらかなりの時間短縮になると判断。コピーする際は今後も申請等で使いそうだから3部くらい余分にコピーをとる私。抜かりがありません。ここまで完璧。
帰り道、某コンビニ(郵便ポスト装備)を発見し、スピーディーにコピー、封入、投函し、華麗に車を運転し、夜のつまみを買おうと実家に一番近いコンビニに寄って、財布を開いた瞬間背筋が凍りました。
財布の中にまだあるんですよ、切手が。
酉年鳥頭を舐めてはいけない。常に斜め上をいくのだから。
もちろん帰ってから同じ書類を揃え送り直しましたがね。
追伸:市役所の方には正直に事情を説明し謝罪。最悪2通同じものが届いて郵便料金を1通分支払ってもらう可能性があること、後日切手代は払う旨伝えましたが、担当の方の困惑気味の声を聞いて私は貝になりたいと思いました。
こんばんは!本日の料理当番、竹中でございます。仕事以外で料理するなんて久しぶりでございます。まともにレシピを載せちゃうよ。最後のポイントが重要でございます。
「煮込みハンバーグ」
材料(約5人分)
●合挽肉500g
●玉ねぎ700g+150g
●食パン1枚
●ホールトマト小1缶
●ハヤシライスの素一箱
●シメジ1パック
●卵1個
●コンソメ2片
作り方
1)玉ねぎ700gをみじん切りにして炒めます。イメージとしては500gくらいに水分抜いて茶色に
2)残りの玉ねぎをスライス、シメジをカットしておく。食パンちぎって牛乳(分量外)につけておく
3)炒まった玉ねぎを冷ましている間に、お湯を1500gに赤ワインを入れて沸かします。コンソメ、ローリエ等を入れて用意してコトコト。
4)火元に余裕があったらホールトマトを潰してシメジ、玉ねぎスライスを入れて弱火でコトコト。沸かしていた薄いブイヨンをちょっと入れてコトコト。
5)タネを作ります。分量外で黒胡椒、塩、八丁味噌、ラードなどをセンス良く入れ、卵、食パンを入れて手早くこねます。
6)5個に整形して、フライパンで焼きます。中に火が通らなくてOK。美味しそうな焦げ目だけを意識します。
7)焼けたパテを鍋に静かに投入(弱火)し、10分ほどコトコトし取り出します。3個と2個に分けて煮込んでください。
8)一旦取り出し、ホールトマトとブイヨンを合わせて中火。砂糖(分量外)を入れて少し酸味を取り、好みの酸味になったらハヤシライスの素を入れます。
9)味を確認して濃かったら赤ワインで伸ばし、整ったらパテを入れて馴らします。あんまりブクブクせずに違和感なく合わせる感じ。
10)完成!
【ポイント】
☆パテは極限まで柔らかく!(肉:玉ねぎ=1:1)玉ねぎは炒めることどしっとり甘さが。
☆パテは厚めでポッテリすると煮込みハンバーグは美味しい!(なんなら凹ませなくてもOK。下ゆですると球体みたいになります。)
☆煮込みハンバーグは下ゆでして形を安定させたら軽く馴染ませるだけでOK。ジューシーな仕上がりに。無駄に煮込むとパサパサになるぞ!
☆ソースはわざと多めに作る!馴染ませやすいし、次の日牛バラ入れてハヤシライスにできちゃうぜ!(二日目のデミ系は美味しい法則)
こんばんは。今日は仙台あるあるネタですよ。最近Twitterで回っている仙台あるある。@positiveshikibu さんのツイート面白いですよね。
https://twitter.com/positiveshikibu/status/1259812640487952384?s=20
去年まで東京に住んでた私が厳選する「他では通じない宮城弁」をランキング形式で紹介します。
5)「ジャス持ってないや」
あれは、初めて就職した専門学校で競技大会の準備をしていたこと。その言葉に周りのスタッフがみんな『?』と。ジャスはジャージのこと。これ通じないんですね。ちなみに色で「赤ジャス」「青ジャス」などと言ったりもします。(画像は「赤ジャス」のイメージ」)
4)「しずね!」
あれはいつだったか思い出せないけど、居酒屋にてすごいうるさい学生たちがいて(おそらく後輩)そこで放った一言。「しずね」は「うるさい」の意味。でもみんなわからんからぽかんとしているのね。
3)「いぎなしウメェ!」
あれは大学のサークルの先輩にやすべえ@高田馬場に連れて行っていただいた時のこと。「いぎなし(いきなり/いぎなり)」は『very』の意味。名古屋での「でら」と同じです。他にも「いぎなりこえぇ(こわい)」(意味:すんげえ疲れた)や「いぎなしかっけえ」(意味:めっちゃかっこいい)など。余談ですが、ワンピースのロビンの名言は最初東北弁から目を疑いました。いろんな意味で。
2)「かぼじゃった」
あれは大雨の中、飲み屋に友達と向かって時の事。雨に濡れて「いぎなりかぼじゃった」と。「かぼじゃる」は「水たまりなんかに入って濡れてしまった」の意味。これは宮城でも加美町周辺でした言わないらしい。
1)「おはよう靴下」
今や全国区となったこの方言。居酒屋で座敷に上がった時、友達の靴下をみて「おはよう靴下!」と大人になってから久しぶりに笑ったところ、なんとも言えない空気がその場を包みました。穴の空いた靴下の事を宮城県人はそう呼ぶのです。「おはようしてる」なども同様の意味。(画像は仙台弁こけしスタンプより)@jugokeshi
番外編)
「(う)んだっぺろ」:熟しすぎた柿の意味
「ぺろ」:麺類全般。応用編として「かっぺろ」(カップラーメン)等
「もう俺けっけど、これおめにけっからけ」:「もう俺家に帰るけど、これあげるから食べて」の意味。「け」には「帰る」「あげる」「食べろ」の意味がある。
ちなみにBUSONさんの画像にもあった「んだがら〜」は本当に便利な言葉で本当にガチで使いがち。
他にも色々あるけど、この辺で。
こんにちは。本日もわんこの散歩して、シャンプーしてあげて、コンビニ(車で10分)までおつかいも完了。明日は川にでも行ってみようかな。釣竿持ってこればよかったです。
さて、今日は全体塩分量の話。なんかつまらなそうな話ですけど、これ結構大切だと思うんですよね。
前から気になっていたラーメン屋さんに行った時のこと。味噌ラーメンが売りでいわゆる茹でたもやしやキャベツがたっぷりのせてありました。そんなに期待もしてなかったのですが、食べたらこれがまた美味しい。変な人気店よりよくできていました。理由はすぐわかりました。
「茹で野菜に下味が付いている」
この一点です。炒めた野菜の場合はだいたい塩胡椒していることが多いのですが、よくトッピングにある茹で野菜って下味つけてない場合がほとんどなんです。もちろん濃いめのスープと合わせるので下味なくても良いという考え方もあります。でも、スープの味を少し抑えて茹で野菜に下味をつけたほうが絶対まとまりが出るのです。その店はおそらく白だしっぽいものを使っていたのかな。僕は料理する際、必ず数字のイメージでバランスを考えますが、全体的な塩分量は一定にし、どこの食材に割り振るかということを考えています。ハンバーグとかの添え物もそうですよね。人参がバターで炒めてあったり、揚げたジャガイモに味をつけていたり。アレです、アレ。
料理が苦手という人はちょっと「全体塩分量の割り振り」を意識してみるとうまくいくかもしれません。
(写真は本日出前してもらった「丸大屋@加美町」のチャーシュー麺です)
ではでは、また明日!