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2020-05-11 16:56:00
5.11投稿「全体塩分量の話」

こんにちは。本日もわんこの散歩して、シャンプーしてあげて、コンビニ(車で10分)までおつかいも完了。明日は川にでも行ってみようかな。釣竿持ってこればよかったです。

さて、今日は全体塩分量の話。なんかつまらなそうな話ですけど、これ結構大切だと思うんですよね。

前から気になっていたラーメン屋さんに行った時のこと。味噌ラーメンが売りでいわゆる茹でたもやしやキャベツがたっぷりのせてありました。そんなに期待もしてなかったのですが、食べたらこれがまた美味しい。変な人気店よりよくできていました。理由はすぐわかりました。

「茹で野菜に下味が付いている」

この一点です。炒めた野菜の場合はだいたい塩胡椒していることが多いのですが、よくトッピングにある茹で野菜って下味つけてない場合がほとんどなんです。もちろん濃いめのスープと合わせるので下味なくても良いという考え方もあります。でも、スープの味を少し抑えて茹で野菜に下味をつけたほうが絶対まとまりが出るのです。その店はおそらく白だしっぽいものを使っていたのかな。僕は料理する際、必ず数字のイメージでバランスを考えますが、全体的な塩分量は一定にし、どこの食材に割り振るかということを考えています。ハンバーグとかの添え物もそうですよね。人参がバターで炒めてあったり、揚げたジャガイモに味をつけていたり。アレです、アレ。

料理が苦手という人はちょっと「全体塩分量の割り振り」を意識してみるとうまくいくかもしれません。

(写真は本日出前してもらった「丸大屋@加美町」のチャーシュー麺です)

ではでは、また明日!